
泥んこ祭りと同じルート、同じくらいの距離やのに―なんでこんなに違うのかしら(笑)
📖 読了時間:約4分
✅ この記事でわかること
- 泥んこ悪路回との実走タイム比較
- ワラーチ×マンサンダルのハイブリッド補修レポ
- 79歳の山ガール姉さんとの立ち話エピソード
- 「頑張れ」という言葉との向き合い方
私のスペック
🏃♀️ サブ4ウルトラキャンパー
👡 手作りワラーチランナー
📍 大阪在住
(詳しいプロフィールは→こちら)
今日のデータ
| 📅 | 2026年8月1日 |
|---|---|
| 距離 | 17.76km |
| タイム | 3:30:16 |
| 総上昇量 | 1,077m |
| 気温 | 33° |
| 足元 | ワラーチ×マンサンダルのパラコード・ハイブリッド補修 |
まさかの1時間差⏱️
第4回(電車乗り間違え→泥んこ悪路で「いてっいたたた」言いながら進んだ回)**とほぼ同じルート・同じくらいの距離。
| 第4回(泥んこ)6/28 | 第5回(今回)8/1 | |
|---|---|---|
| 距離 | 17.48km | 17.76km |
| タイム | 4:30:02 | 3:30:16 |
| 総上昇量 | 1,067m | 1,077m |
| 天気 | 曇り・霧21° | 晴れ33° |
なんと1時間も速かった⏱️✨
あの日は裸足になって泥に足取られながら「いてっ」言い続けて。途方にくれて立ちすくんだりもしてた(笑)
今回はその時と同じワラーチ。ただ紐が切れてしまったのでマンサンダルの紐で補修して快適に走破。同じ山でも、天気とコンディションでこんなに変わるんやなあとしみじみ実感。


川でのご褒美タイム🍙🍡🍺
ゴールはいつもの紀見峠駅前。
駅前の自販機でロング缶ビールを調達して、川へダイブ🏞️


- 🍙 寝かせ玄米味玉入り(持参)
- 🍡 塩大福・よもぎ大福(河内長野駅前でバス待ち中に調達)
- 🍺 ロング缶ビール
……ミトコンドリアの記事を書きながら、この糖質&アルコールまみれのラインナップ🤣
意識高い理論を語ってる自分と、現実の自分のギャップに思わず自分でツッコミ。でもこれこそが現実(笑)
ちなみに途中下車して西成のホルモンも(笑)

79歳の山ガール姉さんとの立ち話🩴
金剛山から紀見峠へ向かう途中、79歳の女性と出会った。
一緒にいたのは60代後半〜くらいの山ガール3名グループ。
シャキッとしてて、めちゃくちゃかっこいい。
「そんなふうになりたいな」って憧れの気持ちを伝えたら、めっちゃ笑顔で――
「あんたもやるやん🩴ぞうりはいて一人でかっこええやん」
急な階段での立ち話、心がほっこり温まった瞬間やった💛
通り過ぎてから「氣持ちのええ子やな~」聞こえてきて思わず振り返ってありがとー!!🥹
「頑張ってください」という言葉
ワラーチもだいぶ浸透してきたとはいえ、やっぱり「すごーい」と声をかけてもらうことも多い。
自分では頑張って走ってる感覚はなくて、心地よいニコニコペース。それでも若い子から「頑張ってください!」って言われると、照れくさいけど嬉しい。
実は「頑張れ」って言葉、普段はあんまり使わないようにしてる。ギリギリ頑張ってる人にとっては、プレッシャーや追い込みになることもあると思うから。わたしがそうだったから。
でも今回、その言葉を素直に嬉しく受け取れてる自分に氣づいた。
「頑張れって、素直に嬉しく受け取れるようになったんやなあ」
そんなしみじみとした氣づきがあった一日やった。

おわりに
泥んこの日から1時間縮まったタイム、川辺でのご褒美糖質タイム、そして山で出会った人たちとの言葉のやりとり。
同じ山でも、行くたびに違う顔を見せてくれる。
一人でも、ひとりじゃない――そんな瞬間の積み重ねが、月イチ金剛山の醍醐味やなと改めて思う。
大会で楽にゴールしたい!!から始まったことやけどもね。得られるもの色々💛

距離は長くなるやろうけど、楽やから早く着いた(笑)頑張って急な階段を『頑張って』登ってもいいし。
たどり着くところは一緒。どちらを行っても良いよね~☆
夏場にぶんぶんアブやハエ鬱陶しい~汗だく気持ち悪いよね?
100均のスプレーボトルにお水とハッカ油を数滴たらしたものを振りかけまくってると寄ってこない!!
と思ってる(笑)自分自身もキーンとさわやかにもなるし。汗臭さもマシになってるようなね。
前は原液のボトルをもって振りかけてた👉皮膚丈夫やけどちょっと痛いかも💦
化粧水に数滴👉乾燥肌にはいいかもしれんけど、夏場の汗だくに潤いは必要なし
結果ーーー水でいいやん!!
夏場のお風呂にもおすすめ!!
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