
またメッシュ焚火台作ってるん?

初代が先日の利尻島で敗れてしまって
今回はちょっと改良してみたのよ~
- 初代メッシュ焚火台が破れた原因と、その改善策
- 60メッシュ→80メッシュに変えてみた理由
- ロール購入でコスパよく、残り生地の妄想も膨らむ話
去年の愛南マラニック前泊で作った自作メッシュ焚火台、覚えてる方おるかな?
▶︎ 関連記事:愛南マラニック前泊後泊|有給取りやめかけたけど、やっぱり行くと決めた話
ステンレス60メッシュで作って、527g→108gの軽量化には成功したものの、「吊り下げ方法の安定性が非常に悪い、要改善」って自分で書いてたやつ。今回、その初代がついに破れてしまった。
お疲れさまでした、初代

観察してみて氣づいたんやけど、**破れの原因は「折りたたみ」**やったみたい。
使わない時にコンパクトに畳んでたんやけど、その折り目に何度も負荷がかかって、そこから裂けてしまってた。
それに切るのが勿体ないと思ってしまい、全面を使ったから枠に対して無駄に大きすぎる。
じゃあどうするか。今回は発想を変えて、最初から収納ケースにきっちり入るサイズで作ることにした。
折らずに済むサイズなら、そもそも折り目という弱点自体が生まれない。地味やけど、根本的な解決策やと思う。
ただ、薪を乗せられるのかは・・・使ってみんと分からんよね(笑)
前回は一枚ものを購入したんやけど、今回はAmazonでロール状のステンレスメッシュを発見。
これが前回のコーナンで仕入れた一枚ものより安かった😳


しかもロールやから、使う分だけ切り出せる=残りが出るのも嬉しいポイント。「残りで何作ろう?」って考える時間も、地味にキャンプ道具作りの楽しみのひとつやったりする。
もしかしたら別バージョンも作ってみるかもしれん(妄想中)。
前回は一辺に4か所ハトメで留めてたと思うんやけど、今回は4隅だけのパンチで十分いけるはずという見立てで進めてる。
それにメッシュが軽い分、ハトメ1個でも重さになるし負担になってたはず。
定規を当てて折り目をつけながら初代と同じく一折だけにする。

メッシュが前回より細かいのもあり、一折ではよれよれなので2辺は2重折にする。
前回が60メッシュ、今回は80メッシュ。数字が大きいほど網目が細かくなる。
見た目には「前より目が詰まってるな」くらいの違いやけど、実際に焚き火で使ってみた時に、火の粉の抜け方や熾火の落ち方がどう変わるか、正直まだわからん。
細かすぎて空気の通りが悪くなったりせんかな、というのも少し氣になってるところ。
- 80メッシュの燃えやすさ・熾火の落ち方
- 新しいケースサイズでの収納性
- 4隅パンチだけの耐久性
正直、60と80のメッシュの細かさは火を熾している分にはあまり分からない。
前回、無駄に大きくしたのは折り返しを作った方が横から落ちないから良いのではないかと考えたのもある。
ただ、これが安定感の悪さにつながったとも思う。
今回はU字型になるため、横から薪の調整ができるし、そこそこ量も入る。
ひとりでいじりながら焼き物するには十分満足。


ただ、やはり前回より柔らかいからさらに耐久性はなさそうだけど、
ロール状なのでいくらでも作れる
初代の反省を生かして2代目の焚火台。
正直、完成品を購入してもあまり値段は変わらない(笑)
でも、作る楽しみもあるし何より愛着湧くよね

今回購入したロール状ステンレスメッシュ
元はこんな焚火台。友人が持っているた焚火台をヒントに
軽くていいけど、調理できないよね~と持っている焚火台に組み合わせるテキトーDIY
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