🏝️ 離島マラソン遠征って、実は思ってたより高くない。問題は現地での判断力😂
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✅ 読むとわかること:3泊4日の旅の全行程/持って行ってよかったキャンプギア/旅にかかった総費用/また行きたい理由
2026.6.6&6.7大会ハシゴ参加の3泊4日旅の模様
🗓️ 3泊4日・全行程ふりかえり
| 日程 | 行程 |
|---|---|
| Day1(6/5) | 伊丹→羽田→稚内/稚内ゲストハウスバッカス泊 |
| Day2(6/6) | 稚内→礼文島/礼文島フラワーマラソン10km(4位入賞🎉)/礼文→利尻島/居酒屋力丸/キャンプ場ゆ~に泊① |
| Day3(6/7) | 利尻島一周悠遊覧人G 53km完走/キャンプ場ゆ~に泊② |
| Day4(6/8) | キャンプ朝ごはん(うに乗せ鱒丼🥹)/撤収→フェリー→稚内→神戸空港 |
🎒 持って行ってよかったキャンプギア
エマージェンシーシートで寝る、という選択
軽量化のために軽いシュラフに変えたはいいけど、これが寒い。
最低気温8度対応とはなってるけど、近畿圏の冬でも単体で使うには無理やった。
そこで緊急避難的にエマージェンシーシートをくるまって寝てみた。
これが大正解!アルミの保温効果がすごくて寒さに震えていたのがぽかぽかでぐっすり。
雪が舞った日のキャンプでも普通に寝られて、それからもうこのパターンが定番になってる。
今回は寝袋+エマージェンシーシート+タープまでかけて寝たら暑くて目が覚めた😂
ラン友さんに「エマージェンシーシートって緊急用やん!?何度も使うもんなん!?」って驚かれたけど、キャンプの必携品やと思ってる笑
エマージェンシーシート
ガサガサうるさいし、買った時みたいには戻らんけど、それでもコンパクトで軽い最高!
100均でもあったりするけど、一応命預けるし(大げさw)安心の日本製
タープ
私がもっているのは220×240サイズ。タープ泊したいと思いながらなかなか実現しない(笑)
まさか掛布団として使われるとは(笑)雨除けとしてちゃんのタープの役目も👍
タイベックシート
キャンプだけでなく外活動の必需品(マラソン大会にも持って行く!)
紙のような質感で軽く水を通さない!丈夫で何度も使える!!
テントのグランドシートに使ったり、荷物置きに、大会時に着替えや荷物置きに、ピクニックのレジャーシートに。
ほんと便利すぎて教えてくれたキャンプ友達に感謝🙏
見た目ちょっと・・・と思う方!ちょっとお値段上がるけど柄物もあります♪
(私は見た目はどうでもいいので建築資材丸出しのを愛用してます♪)
米国デュポン社が開発した「タイベック(Tyvek)」は、高密度ポリエチレン不織布です。紙のように軽量で薄いにもかかわらず、水を通さず湿気を逃す「透湿防水性」と、非常に高い強度を併せ持ちます。
アイラップが大活躍
湯煎調理・食材保存・クーラーボックスへの収納と、今回もアイラップがフル活躍。
炊事等で野菜を洗ってカットしてアイラップへ。BBQ場所まで離れててもスムーズ運べる。
翌朝の鱒丼のために炙った鱒をアイラップに入れて、野菜には残ってたウナギのたれを入れクーラーボックスへ→翌朝そのまま湯煎で温め直し、の流れがスムーズすぎて自画自賛(笑)
キャンプでご飯が食べたい時の手段
- 自家製寝かせ玄米(梅干しや豆類と共に炊いて寝かせた玄米ごはん)
- それを食品乾燥機で自家製アルファ米化
- または玄米をアイラップに水と共に
- 現地で現地産のお米を購入(現地産のお米と味噌など調味料は自分への最高のお土産)
►自家製アルファ米や寝かせ玄米記事しばらくお待ちください。。。
今回は初パックご飯を購入。そのまま湯煎したら戻ってなくて硬かったそう。パックから出してアイラップ湯煎したらちゃんとしたごはん🍚になっていたと思う
キャンプ飯にはなくてはならないツール!!
🐟 礼文島にしかない・ぬかホッケの話
ホッケを糠塩に漬けた後、4月から5月にかけて春の礼文島の浜風で約1か月間じっくりと干しあげ、仕上げに燻製をかけたもの 。
関西人やと「糠+魚」ときいたらサバのへしこを思い浮かべるかもしれんけど、それとは全く別物。 へしこは塩気と旨みが強くてご飯のお供!って感じやけど、ぬかホッケはもっとあっさりして繊細な味わい。
店主さん曰く「唯一無二やけど、敢えて例えるとしたら生ハム」。
そう言われると確かに!皮を剥いてそのままちぎって食べると生っぽい。生ハムに近いものがある。

実はこれ、礼文島にしかないんやって。
利尻島の方がわざわざフェリーに乗って買いに来るくらい希少で、何度も礼文島に来てるラン友さんも今回初めて知ったと言ってた。
レース後、フェリーまで時間があったのでお土産物屋さんを物色してて、ふと目についたのがぬかホッケ。 店主さんに「これなに?」と聞いたのがはじまり。
「フェリーで食べたいの??手ドロドロになるよ??」
そう言いながらも、新聞紙とカッターを用意してくれて、丁寧に説明しながら手を汚さないで食べられる状態にしてくれた😂糠まみれのホッケを手で皮を剥くので、店主さんの手はドロドロ🙏


それをフェリーの中でビールと一緒にいただいたら、ホッケの脂がすごくて手がてかてかベトベトになりながら……それがもう最高においしかった!

しかも、利尻島に向かうバスの中で向かいに座ってた大会参加者の方にも味見で渡したら、びっくりされてた😄
島の食材って、知ってる人だけが知ってる宝物みたいなものが多いなあと感じた。
📖 ぬかホッケについてもっと知りたい方はこちら → 幻の珍味!?糠ホッケ(くらしごと)
現地で食べそびれた方は、礼文島 船泊漁業協同組合の楽天ショップで通販もできるよ!
⛴️ 出航のとき、大漁旗が揺れてた
利尻島を離れるフェリー乗船。
常連ラン友さんから最後のイベントがあるからと一緒にデッキへ。岸壁に人影が見えた。
ゲストハウスうみねこのスタッフさんたちが、その日泊まっているゲストさんと一緒になって大漁旗を振って見送ってくれてた。

聞けば、お宿の恒例らしくて、その時のゲストさんも一緒に見送りに来てくれるんだって。
「行ってらっしゃーーい!」
「行ってきまーーす!」
「また帰ってきまーす!」
「待ってるよー!」
わたしは民宿に泊まってないのに、フェリーの甲板でうるうるしてしまった。
フェリーが少しずつ離れていくなか、旗はずっと揺れ続けてた。
レースとか食事とか買い物とか、いろんなことがあった旅やったけど、最後のあの景色が一番胸に刺さった。

💰 旅にかかった費用
離島マラソン遠征って高そう…というイメージ、正直わたしも最初はそう思っていた。
でも飛行機が思ったより安くて、キャンプ泊を組み合わせれば宿泊費もかなり抑えられる。それが今回エントリーした理由やったりする。
| カテゴリ | 金額(交通宿泊は税込) |
|---|---|
| ✈️ 飛行機(伊丹→羽田→稚内/稚内→札幌→神戸) | 39,900円 |
| ⛴️ フェリー3本(稚内↔礼文・礼文→利尻・利尻→稚内) | 9,340円 |
| 🚌 バス類(空港バス×2・オンデマンドバス・路線バス) | 2,760円 |
| 🏕️ 宿泊(ゲストハウス1泊+テント2泊+温泉) | 8,800円 |
| 🏅 大会参加費(礼文島フラワーマラソン無料+利尻島一周) | 10,000円 |
| 🍳 キャンプ飯食材・燃料(3名分÷3) | 約4,300円 |
| 合計 | 約75,100円 |
3泊4日・2大会・北海道離島でこの金額。 派手に動かなければ、離島マラソン遠征って意外とリーズナブルやと思う!
現地でのビールやら買い食いやらの金額は……
お財布事情と飲み食いの量は個人差があります😂 食べるために、飲むために、走っています🏃♀️🍺




🏝️ おわりに|また来年、絶対来る


何人かのリピーターのランナーさんから聞いたセリフ👇

こじんまりとした大会が良かったのに、年々人が増えて…あんまり有名になってほしくない
うんうん、わかるっ!!と全力で頷いてたけど、私も新参者😂
マイショップとしまの店主は「どんどん来てほしい」と言ってたし、旅好きのランナーさんにはぜひ参加してほしいなと思う。
宿泊費が気になる方は、キャンプデビューしてみるのもアリやと思います😊
(ゲストハウス以外の食事つきのお宿の金額は、聞いてびっくりしたけど(;’∀’))
そしてキャンプ初挑戦やったラン友さんの感想👇

想像してたより行けるやん!!マイテント買うわ!!
9月の愛南マラニックはマイテントで参戦予定らしい🤣私は3回目のテント泊での参戦。
一緒に走れるのも楽しみやけど、二人分の食材を盛大に買えるのも楽しみ😂 (メインどっちやねん)
▶ 2023年の愛南マラニック遠征記はこちら【リンクよてい】 ▶ 2024年の愛南マラニック遠征記はこちら【リンクよてい】
📚 【利尻礼文遠征2026】シリーズ記事一覧
- ① ✈️ 飛行機でキャンプ道具って持っていけるの?
- ② 🎒 バックパック2個持ちで離島キャンプへ!
- ③ ✈️ 利尻・礼文島へ旅立つ!稚内1泊目、北の大地
- ④ 🌸 花の島・礼文島フラワーマラソン
- ⑤ 🦔 利尻島一周53km!道端にウニが落ちてる衝撃のコース
- ⑥ 🔥 利尻島一周後の夜は、地元食材で最高キャンプ飯
- ⑦ 🏝️ 総括|3泊4日の全記録と費用まとめ
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