飛行機でのキャンプ
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✅ この記事を読むと飛行機を使ってキャンプへ行く際の荷物の用意が分かります。
2026年6月6日7日開催の大会参加の準備

飛行機でテント持っていけるん?燃料とかライターってどうするの?

尻島キャンプ遠征の準備をしてたら、調べれば調べるほど「え、これもあかんの!?」の連続やった😂
今回は自分用の備忘録も兼ねて、飛行機キャンプの荷物問題を全部まとめたよ!
細かい話の前に、一目でわかる表から。
| 道具 | 機内持ち込み | 荷物預け | ポイント |
|---|---|---|---|
| テント・寝袋・マット | ✅ OK | ✅ OK | サイズ・重量制限に注意 |
| ナイフ・ハサミ | ❌ NG | ✅ OK | 必ず預け荷物へ |
| OD缶・CB缶(ガス) | ❌ NG | ❌ NG | 完全に持ち込み不可!現地調達一択 |
| アルコール燃料 | ❌ NG | ❌ NG | 現地調達一択! |
| 充填式バーナー本体 | ❌ NG | ⚠️ 完全に空なら可(要確認) | 空の証明がグレーゾーン… |
| 100円ライター | ⚠️ 1個のみ | ❌ NG | 現地で買うのが一番ラク |
| ターボ・オイル式ライター | ❌ NG | ❌ NG | ジッポもNG!種類に要注意 |
| モバイルバッテリー | ⚠️ 容量次第 | ❌ NG | 下のmAh換算を要確認! |
| 日焼け止めスプレー | ✅ OK | ✅ OK | 500ml以下・化粧品扱い |
| お酒・日本酒 | ✅ OK | ⚠️ 割れ注意 | 機内持ち込み推奨! |
| 調味料(小分け) | ✅ OK | ✅ OK | 液体は100ml以内で袋へ |
飛行機のルールは「Wh(ワット時)」という単位で決まってるんやけど、バッテリー本体には「mAh(ミリアンペア時)」しか書いてないことが多い。
換算式はこれ!!
mAh × 3.7 ÷ 1000 = Wh
早見表
| mAh | 約Wh | 判定 |
|---|---|---|
| 10,000mAh | 約37Wh | ✅ OK |
| 20,000mAh | 約74Wh | ✅ OK |
| 27,000mAh | 約100Wh | ✅ OK(ここまで制限なし) |
| 30,000mAh | 約111Wh | ⚠️ 要申告(2個まで) |
| 43,000mAh | 約160Wh | ⚠️ 要申告の上限 |
| 43,001mAh〜 | 160Wh超 | ❌ 完全NG |
💥 わたしが持ってたのは56,800mAh → 約210Wh → 完全アウト!
スカイマークでも空港で止められてたのはこれが理由やったんか…😱
ちなみに帰りの便を伝えておくと、引換証とともに返却してもらえました!
① 調理用燃料どうする問題
いつもの焚き火飯、大好きなガスバーナーで刺身炙ったりもするし、絶対持っていきたい。 でも調べてみたら燃料まわりはとにかく厳しかった。
OD缶・CB缶はどちらも機内持ち込みも預け荷物も完全NG。
充填式バーナー本体は「完全に空なら預け荷物OK」とANAのサイトに書いてあるけど…
「完全に空」ってどうやって確認するん?機械で測るん?
調べてみたら、係員が目視・匂い・振って音確認するだけらしい。つまり人によってOK/NGが変わるグレーゾーン😂 しかも充填用のガスは現地で買えても帰りに持ち帰れないし、離島は物価も高め。
結論:アルコールストーブに切り替え!
燃料用アルコール(500ml)はドラッグストアやホームセンターで300〜700円ほどで買える。 OD缶より断然安いし、現地調達しやすい!
⚠️ ダイソーでは売ってないので注意。コーナンやウエルシア、コメリなどで買えるよ。
そしてライターは100円ライターを現地のコンビニで買う作戦に。 (ちなみに、もしかしたら100均ライターでお刺身炙ってるかもしれん🐡笑)
② モバイルバッテリー問題
持ってたバッテリーが56,800mAh(約210Wh)で完全アウトやった。 「大容量やとは思ってたけど飛行機に乗れないとは…」
今回は買い替えが間に合わないので乾電池式の充電器に変更。 利尻島で電池を現地調達する作戦!
③ お土産の日本酒どうする?
自宅のあまりもの。。。ではなくて大事に置いておいた日本酒。1泊目の民宿でみんなで飲もうと「液体やから預け荷物?」と思いきや…
アルコール60度未満なら機内持ち込みOK!
ただし預け荷物に入れると割れるリスクがあるので、機内持ち込みが断然おすすめ。 無事に手持ちで持っていけることが判明した😂
④ ゆ〜にの衝撃電話事件(帰国後追記予定)
利尻島のキャンプ場「ゆ〜に」は以前問い合わせしたとき「テントなどレンタル品は予約なしOK」と聞いていた。 でも出発前に電話してみたら…
「大会で参加者がたくさん来られていて、テント含むレンタル品は全て出払っています」
😱😱😱
結果、テント一式を自力で担いで飛行機に乗ることになったのであった。
(レンタル品も予約状況も、事前確認は絶対必要やと学んだ…!)
「焚き火シート引いてるのになんでNGなん?直火でもないのに」
これ、わたしだけじゃないはず!?笑
キャンプ場が「薪・木・松ぼっくりを燃やすことをNG」にしてる理由は主にこれ👇
🌿 外来種の問題(特に離島・国立公園) 薪の中に外来種の種子が混入していることがある。 島固有の植生が破壊されるリスクがあるため、利尻のような離島では特に厳しいルールが設けられている。
炭はすでに炭化しているから種子の心配なし → だからBBQ炭・練炭はOKというわけ!
「焚き火もBBQも一緒やろ」って思ってたけど、ちゃんと理由があったんやね。 キャンプ場によってルールが全然違うから、予約前に必ず確認を!
※はな調べなので取り扱いは慎重に(笑)
- 燃料はOD缶・CB缶ともにNG → アルコールストーブ+現地調達(300〜700円/500ml)
- ライターは現地コンビニで100円のやつを買う(機内持ち込みは1個のみ・預けはNG)
- モバイルバッテリーは「mAh×3.7÷1000」でWh換算 → 43,000mAh超えはNG
- ナイフ・ハサミは必ず預け荷物へ
- 日焼け止めスプレーは500ml以下ならOK(化粧品扱い)
- お酒は割れ防止のため機内持ち込み推奨
- キャンプ場の焚き火ルールは事前に電話確認!
- レンタル品・予約状況も必ず事前に確認!(体験談あり😂)
飛行機キャンプ、最初はハードル高く感じるけど「何がNGか」を知ってたら全然いける!
今回の礼文&利尻島遠征でまた新しい学びが増えたので、旅のレポートは別記事で書くね🏔️
一人で飛行機乗って島でテント張って、知らない土地を走る。
はるか昔20歳代前半の頃に北海道一周の旅で訪れて以来。その時もバックパッカーではあったけどユースをメインに宿泊をしていた。
まさか、その当時の両親の年も超えたアラフィフになって変わらずパックパックでしかもテント泊だなんて(笑)
人生どうなるか何があるが分からないし
荷物に悩みながらパッキングする時間も含めて、旅の醍醐味やし贅沢やなと思う今日この頃です😊
▶ 関連記事:利尻島旅ランレポート(近日公開) ▶ 関連記事:ワラーチで旅ラン・装備まとめ







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