愛南マラニック前泊後泊|有給取りやめかけたけど、やっぱり行くと決めた話

2025年9月27日愛南マラニック参加の前泊後泊⛺

📖 この記事は約7分で読めます。

✅この記事をよむとこんなことが分かります。

🚄陸の孤島へ前回と違うルート(費用は倍以上)

⛺前回とは違うキャンプ場

🔥新たなキャンプ道具(自作焚き火台)

私はこんなひとです。

キャンプをしつつ地方のマラソン・ウルトラ・トレイル大会に参加するのが趣味
宿泊費を安く上げるために始めたのが、目的はどっちかわからなく(笑)
くわしくはこちら👉はじめまして・プロフィール

前日、まさかのルート変更

有給を取りやめようとした。仕事が片付いてなくて熱も出てた「旅に出て遊んでる場合じゃないな」って。

そしたら「仕事は仕事、休みはちゃんと取らな」って言われて。前日、熱が下がったら行こうと決めた。

すでにフェリーはキャンセルしてしまっている。

新幹線で大阪~岡山→特急で岡山〜松山〜宇和島→宇和島から路線バス。

所要時間は約8時間。費用は前回のフェリーの倍以上。

正直、これだけ聞くと「そこまでする?」って思うかもしれん。
でも―体力とお金と時間を使ってでも参加する価値のある大会、それが愛南マラニックやと改めて思った。


須ノ川公園キャンプ場、去年より遠くなった13km

去年利用してた大森山キャンプ場、電話したら8月までしか営業してないとのこと。今年は須ノ川公園キャンプ場に変更。

会場からの距離は13km、去年より遠くなった📍 でも目の前が温泉♨️、電動チャリも借りられる。ちょっと遠くても、この環境の良さには変えられない。

観光協会に電話したら「去年の方ですねー!!」って覚えられてた😂 大会参加のために電動チャリ借りてテント泊する人、きっと私くらいしかいない(笑)

まだ暗い中出発!!クーラーボックスと着替えを積んで🚲かご大きいし電動やし完璧👍

気になる料金はこちら(利用時点)

項目料金
清掃協力費(キャンプ1泊)300円
レンタル用具(テントなど)2,000円
コイン式温水シャワー(5分)200円

※現在は清掃協力費が500円に値上がりしてるみたいやけど、それでも十分に安い👍

すぐそばの須ノ川海岸ではシュノーケリングやシーカヤックも楽しめる。レンタルするつもりやったけど、この日は波が高くて中止に。それでも持参してたゴーグルで、足の着くところでぷかぷか浮かんで楽しんだ🩱

薪を買わなくても大量の端材があるから助かる~いい薪と違って爆ぜたりすぐ消えたりやけどそれも楽しみのひとつ
ビールを飲みながら設置するのがわたしのスタイル🍺至福の時やね💛
用具料金
シュノーケリング用具セット400円~(時間による)
シーカヤック用具(シット・オン・トップカヤック)700円~(時間と一人用か二人用でかわる)

そして迎えた大会当日の朝。電動チャリやし余裕やろ〜と思ってたら、まだ暗い1時間以上前に出発することに。

50kmを走る前の準備運動には、ちょっとやりすぎた(笑)


到着日はゆらり内海でひと休み

キャンプ場のすぐそば、ゆらり内海へ。須ノ川海岸の潮湯とお食事処が一体になった施設で、走る前の身体をゆっくり労わる時間。

潮湯とマイクロバルブ湯、県内でもここだけの設備らしくて、旅の疲れが染み込んでいく感覚。

売店では卵10個・シャインマスカット・じゃこ天を購入🥚🍇

キャンプでは必ず購入🥚地元産の卵・朝食用にシャインマスカット・大好きじゃこ天

ゴール後の楽しみ、道の駅みしょうMICで初体験のおから寿司

ゴール後はマルシェを楽しんで、シャワーを浴びて着替えて、そのままお買い物へ。会場から近いから動きやすい。

去年より早くゴールできたおかげで、完走請負人(ボランティアとして最後尾を導いてくれてた去年の再会の人)が戻ってくるまで時間に余裕があった。だからこそ寄れた道の駅みしょうMIC

ここで出会ったのが、50年近く生きてきて初めて見るお寿司「おから寿司」。すし飯の部分がまさかのおから😳

イワシの酢〆と合わせて、なんとも身体によさそうな組み合わせ。身体づくりで炭水化物を控えてる今の私にはぴったりのご褒美やった🙏

美味しすぎて翌日帰りの特急で食べる用にバスにのって買いに行った(笑)

エビと、翌日の紅白丼の材料もここで購入。

この買い出しのために、電動チャリにクーラーボックスを積んでた。わたしのキャンプには必須アイテム!!
ハードタイプは邪魔になるでしょ?て言われるけど、そんなことはなく寧ろハードならではの使い方出来る👍


恒例の雑なキャンプ飯

道の駅で買い込んだ食材を、キャンプ場でのんびり飲みながら調理する時間。

大会後の夜食は、エビとイワシ。炭火でエビとイワシを炙りつつ🍺
お楽しみの初食材「鰯のおから寿司」すし飯部分がおからというのにワクワクしながら。

走った後の身体に染みる贅沢な夜食タイム。

テーブルにもなるのがハードタイプの良いところ💛
鰯にエビに万願寺。地元産で贅沢な宴🍺

大会翌日のランチは紅白丼🍚 マグロとタイの刺身をたっぷり乗せて、缶ビール片手にゆったり味わう時間。

鯛と鰹の2色丼に前夜の鰯も焼いて。旅の醍醐味!朝🍺

ちなみに大会の朝ごはんの模様も

初アルコールストーブでお湯を沸かしてコーヒーとシャインマスカット
だけでは足りず、ちゃっと雑なご飯を作り出す(笑)

そして、ゆらり内海で買った卵10個🥚 温泉卵にしたり、残りは焚き火でゆで卵にして持ち帰ったり。
一人でも使い切れる!!


今回新たなキャンプアイテム

自作のメッシュ焚火台

焚き火台の軽量化を目指して友人が持っていたメッシュ焚火台にヒントを得て作ってみた。
興味あるかたはどうぞ~(笑)

こういうの。軽くて良いなと思いながらも、鍋乗せられないしただのメッシュやん??作れるんちゃう??
なノリで作ってみた

材料

ステンレス60メッシュ490×500コーナンで2,000円しなかっと思う
ハトメパンチ4.5mmポンチ付きセットこちらもコーナンで1,500円くらい
金属製の定規確か100均
軍手姫路マラソンのかな?

作り方

  • 軍手履いて定規をあてて4編を1cmほど折る
  • ハトメで止めていく

以上!!

軍手を履いて作業しないとスパっとキレイに切れます(笑)

これを持っている焚火台にどう乗せるのか、悩んだ末にステンレスのS字フックで吊るす形に

→結果、527g→108g軽量化の目的は達成

ただ、吊り下げ方法は安定性が非常に悪い。要改善!!

次回はひとまわり小さいメッシュ網を買って作ってみる👍
端材を出すのが勿体ないからと全面使うと大きすぎた(笑)
amazonnで小さめサイズ見つけたので

アルコールストーブ

こちらも軽量化で。メインは焚火なのでちょっとお湯沸かすくらいならガスより手軽でいいかなと買ってみた。
結果、大正解!!

チタンで軽いのはもちろん、素晴らしいのはアルコールだけではなく、なんと

小枝でちっちゃい焚火台になる!!

おままごとみたいなちっちゃいのを、小枝入れたりちょこっと動かしてみたりちまちまお世話してる時間が最高💛
アルコールの青い炎を眺めていて楽しいけど、やっぱり焚火が好きみたい(笑)

私はチタンのカップも欲しかったのでこちらのセットに

チタンクッカー3点セット(森の鍛冶屋)

悩みに悩んで購入したチタンクッカー
軽いし熱伝導良いしほんと買って良かった💛

収納袋ついてるけど、アクリル毛糸で制作(足りなくなったので別糸を)

アクリルたわしとして使えて乾きも早い優れもの!!(自画自賛)

チタンマニアのトング

キャンプにはもちろん、普段のお料理でも大活躍!!
100均の10倍やけど(笑)毎日使い倒しているからコスパ最強やと思う👍
ステンレスより丈夫かも??チタン独特の肌当たりの柔らかさも好き💛

おわりに

前日まで参加を迷って、フェリーもキャンセルして、結局8時間かけて岡山経由でたどり着いた今回の愛南マラニック。

須ノ川公園キャンプ場は去年より遠くなったけど、目の前の温泉と、電動チャリと、道の駅で出会った初めてのおから寿司。移動の大変さを差し引いても、余りあるくらいの時間やった。

体力とお金と時間を使ってでも参加する価値のある大会。これに尽きる。

3年目も、もちろんキャンプで参加予定❣️
しかもラン友さんもキャンプするとかしないとか(笑)

→ レース本編はこちら【愛南マラニック|開催時期変更で完踏率UP!2年連続参加で見えた景色


大会の良さはもちろん、キャンプだからこそ愛南町の自然も食も人とのふれあいも堪能させてもらえる!!

キャンプで参加してみたくなりませんか??(笑)

レンタサイクルは数台しかないので争奪戦になったら困るかな(笑)


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