100kmはへっちゃらなのに、20kmトレイルで5日たっても筋肉痛

20年前の私
20年前の私

 この前100km完走でピンピンしてたやん?たった20kmやのに、なんで!?

はな
はな

身体って正直やなぁ・・・


つつじ咲き誇る大和葛城山を走りながらいろいろアドバイスをいただきました♪

😲 奥熊野100kmとの衝撃の差

奥熊野いだ天100km、翌日は「だるいな〜」くらいで筋肉痛もなし。日中のデスクワークも浮腫まず快適に仕事できてた。

身体づくりの効果、出てる! って嬉しく記事にしてたのに…

👉奥熊野いだ天ウルトラの記事はこちら

いながわトレイル20km、5日たっても前腿がダルダル。重いし痛いし。日中の眠気もひどくて、帰宅したら放心状態→夕食後に寝落ち。お風呂を貯めてる間に寝てしまう始末😇


🤔 20kmでこのダメージ…なぜ?

最初は急坂の高低差で脚がやられたかな、と思ってた。でも数日考えて、それだけじゃないと気づいた。

原因① 沖縄10日間出張 新しいことを任せてもらって意気揚々!楽しかったし充実してた。でもガーミンのボディバッテリーは低いまま、睡眠は毎日3時間ほど。楽しいと感じてても、身体の疲労は着々と蓄積されてた。

原因② ケアができなかった 出張から戻ったら仕事が溜まってて、デスクワーク座りっぱなし。いつもは1時間に1回席を立ってストレッチするのに、それもナシ。

原因③ 浮腫みが抜けなかった 大会後は2〜3kg増量するのはいつものこと。筋肉疲労で身体が回復のために水分を蓄えるから。数日すると夜中のトイレとともにスッキリ戻るんやけど、今回はパツパツのまま。股関節のストレッチをしようにも痛くて動けず、お風呂に浸かれない日も続いた。


💡 気づいたこと

身体が「休んでくれ〜!!」って言うてたんかなぁ。

いだ天で快走できた大きな要因のひとつ、体芯力を教えてくれた女性がこんな話をしてくれた。

「身体に氣を配ってケアするようになると、身体の声が聞こえるようになるから」

以前よりは声を聞くようになったと思う。でも今回のことで、まだまだやなぁと実感した。

大事な人を扱うように、自分の身体に対してもしてあげてね。

この言葉、改めて刺さった。

「慣れたことばかりでなく、筋肉にも新たな刺激が必要」とあった。

日々の生活が刺激だらけなのは恵まれた環境。でも…

ほどほどの刺激がいいんよね。 過度な刺激は負担にしかならないのかも。

楽しいことも、身体には負担になることがある。

自分では氣づきにくいからこそ、数字(ボディバッテリー・睡眠)と身体のサインを見逃さないようにしたい。


✅ まとめ

大会の距離や高低差じゃなくて、日々のコンディションが大事ってことを身をもって体験した話でした😅

睡眠、食事、仕事、対人関係、日常の活動すべてが絶妙に積み重なって今のわたしを形作っている。

あなたも「楽しい!」に夢中になりすぎて身体のサイン見逃すことない??

逆に辛いや悲しいと感じてもそれは後々の糧になっているかもしれないよね😇