「運動は『運』を『動かす』と書く。そう知ってから、走る意味が変わった。」
📖 読了時間:約5分
✅ この記事でわかること
- 同じ行動でも意識ひとつで影響も変わる
- 同じように見えるものでも意識ひとつで見え方も認識もかわる
「運動」って、運を動かすってこと?
ある本を読んでいて、ふと目に止まった。
「運動とは、運を動かすと書く」
「体を動かすなら体動でもいいんじゃ・・・?」
ジョギング歴20年近くになる。
でも「運を動かすために走る」なんて感覚は一切なかった。
イライラやストレス解消。
飲み食いで増えた体重の帳消し。
そんな理由でずっと走ってた😂
試しに、自分に宣言してみた。
「運を動かすために、今から走る」
たったそれだけ。
やることは同じジョギング。
でも、なんか違った。

その年の11月、32日間走り続けた
2年前のインスタで宣言した。
「11月は毎日運動する」
良いねやコメントで応援してもらいながら続けられた32日間。
「走る」だけではなく(毎日もは走りません😅)
いつもと同じ動きでも、例えば階段を上がるとか、しゃがんでゴミを拾うとか
「運」を「動かしてる」と意識してすることで、いつもとは違う動きと意識になるようなww
「運動」だけじゃなくて、同時に始めたこと👇
🚽 毎日トイレ掃除
🛏️ シーツを毎日交換(2日に1回の日もあったけど😅)
🧹 雑巾がけ自己満足といえば自己満足やけど、
気分よく過ごせるってだけでも十分な効果やなと。
シューマン共振って何?
もう数年になる。純正律のカノン瞑想の音源を聴いて「シューマン共振」という言葉に出会ってから。
ちゃんとした瞑想というわけじゃないけど、音源を流しながらぼーっとしていると、なんか整う感じがする。
♫純正律とは
普段わたしたちが聴いている音楽は平均律という調律法。
ピアノの鍵盤12音を均等に分割した調律で、どの調でも弾けて便利な反面、数学的に正確な音の比率からは少しズレている。
一方純正律は、音と音の振動数の比率が自然界の法則通りになっている調律。
平均律 → 利便性を優先
どの調でも演奏できる
でも微妙にズレてる
純正律 → 自然の振動数に忠実
倍音がきれいに重なる
聴いたとき「なんか心地いい」
の正体
倍音がぴったり重なることで、シューマン共振と同じように脳波に働きかけると言われている。
ヨーロッパの古い教会音楽や、バッハのカノンが「なんか違う」と感じるのはこれが理由かもしれない🎹
🌍 地球が発している電磁波
シューマン共振とは、1952年にドイツの物理学者シューマンが発見した地球の電磁波のこと。基本周波数は7.83Hz。
地球の表面と電離層の間で電磁波が反射し続けることで生まれる、地球そのものの「振動」やねん。
詳しくはさとうみつろうさんのブログやYouTubeがわかりやすい!
https://mitsulow.com/
脳波との関係
| 脳波の種類 | 周波数 | 状態 |
|---|---|---|
| シータ波〜アルファ波 | 7〜14Hz | リラックス・瞑想・うとうと |
| シューマン共振 | 7.83Hz | ← ここに重なる |
研究では、この7.83Hzへの同調が認知機能の安定・ストレス軽減・睡眠の質向上につながる可能性が示されている。
NASAがスペースシャトルにシューマン共振発生装置を設置して宇宙酔い防止に使っていたという話もあるくらい。
なぜ森や山の中が気持ちいいのか
自然の中にいると、このシューマン共振を自然に浴びやすい状態になると言われている。
月一金剛山で「なんか浄化された」と感じるのも、フィトンチッドだけじゃなくてシューマン共振の影響もあるんかもしれないな、と思ってる😊


満月と暦を意識するようになった
さとうみつろうさんのマスターマインドのコミュニティに入ってから変わったこと。
特に何かをするわけじゃない。(コミュニティの活動には一切参加していない💦)
ただ意識するようになった👇

🌕 満月の日
「今月も無事に過ごせたな・何をして何があった?」と振り返る
🌸 春分・秋分・夏至・冬至
季節の節目として意識する
🗓️ 毎月の暦
リズムとして暮らしに取り込む日本人と月のふかい関係
実は日本は明治時代まで、月の満ち欠けで1ヶ月を数える太陰暦を使っていた。
満月の夜は月明かりで農作業・漁・遠出の判断ができた。
新月の夜は漆黒の暗闇。

「今日は満月やな」と空を見上げることは、昔の日本人にとって当たり前の感覚やったんやろね。
万葉集や百人一首に太陽ではなく月を詠んだ和歌が多いのも、月が暮らしの中心にあったから。
現代人がスマホのカレンダーを見るように、昔の人は月を見て日付を確認してた。
二十四節気という知恵
春分・夏至・秋分・冬至を含む二十四節気は、約2500年前に中国で生まれ、6世紀ごろ日本に伝わった暦。
農作業の種まきや収穫の目安として使われてきたけど、その本質は👇
「急ぎすぎず、足を止めて今の季節を知り、少し先を想像して心と暮らしの準備をする」
これって、現代人が一番忘れてることちゃうかなと思う。
目の前のことに一生懸命で余裕がない、それだけ頑張ってるのかもしれないけども
ゆっくりお茶を飲むようにふと立ち止まることも大切なのかもね。

2年前の自分と今の自分
2年前。
仕事は忙しくて毎日「大変!!」を繰り返してた。
急に休むなんて考えられなかった。
今。
好きなように旅ランへ出て、ひとりで好きなことをしてる。
会社の仕事もすごくしやすく快適になった。
半分冗談で言ってた「都会と田舎の2拠点生活」が、月の半分沖縄出張という形で叶っている。
2年前にしていたこと
├ 「運を動かすために走る」と宣言
├ 毎日トイレ掃除・雑巾がけ
├ 満月・暦を意識する
└ 思いついたことを即行動に移す
↓ 2年後
今の自分
├ 旅ランを自由に楽しんでいる
├ 働き方が快適になった
├ 2拠点生活がかなっている
└ 人生がオモロいと思えているその時はっきりと目に見える変化じゃなかったけど、振り返れば確かに何かが動いていた。
神鍋高原フェスという体験

2025年7月、さとうみつろうの神鍋高原フェスにボランティアスタッフとして参加した。
かんなべ高原フェスまんまる
100人以上の応募から選ばれた16名。
初めまして同士の仲間たちと丸3日間を共にした。



300基のテント設営、1000名の受付案内。
素人にできることちゃうって笑いながら、チームワークでやり切った。
炎天下で行列ができて、お客さんに迷惑をかけた瞬間もあった。
でも怒る人はひとりもいなくて、むしろ労いの言葉をかけてくれた🥹
お宿の女将さんが用意してくれる食事と差し入れのおにぎり。
缶ビール200円、翌日値上げしたら300円で「昨日のも払う」って言ったら「昨日は昨日よ〜」って笑いながらおにぎりを出してくれた😭
こんなに美味しいと感じた食事が今まであっただろうか、って何度も思った。

これも、走り続けてきたこと・即行動に移してきたことが繋がって起きた体験やと思ってる。
すべての出来事はその瞬間には「大変」や「しんどい」でも
後から振り返れば、それがあるから今ここにいる
そうしみじみ実感できるようになったこと自体が、一番の変化かもしれない🥹
そして人との出会いのありがたさ🥹

おわりに
なぜ今この文章を書いているかといえば、
神鍋高原フェスの精鋭?ボランティア仲間より1年ぶりの同窓会をしようと連絡があったから✨✨
8月神鍋高原のトレイル大会も参加予定やし(笑)
それに、毎日掃除もしなくなっていたから💦再び始める自分への宣言でもある👍
最近のわたしの基本スタンス。
「世の中オモロいことばかりやな〜」
「生きてるってオモロいやん」
「ふと思いついたことは即行動に移した方がいい」
「世界も人も、この世は優しい」
誰も信用できない人は怖いひとりぼっちやと思っていた昔の私、そうではないかもと思える時来るよって言ってあげたい。
歳を重ねるってワクワクするねって、本気で思えるようになった😊
満月の夜に空を見上げて、「今月どうだった?」って振り返ることを続けてみてください。
何か変わるかもしれない。しらんけど😝
smallstep 
