✈️ 利尻・礼文島へ旅立つ!稚内1泊目、北の大地に降り立った日のこと

3泊4日の旅ランスタート
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✅ 読むとわかること:稚内までのアクセス方法/北のゲストハウスの雰囲気/旅1日目の費用

2026年6月8日~3泊4日の大会ハシゴ旅


20年前の私
20年前の私

離島マラソン?飛行機代高くない?

テント担いで飛行機乗れるん?

はな
はな

私もそう思っていて、調べようとさえしなかったけどね😂

そんな不安を抱えながらも、エントリーボタンを押してしまったのが運の尽き😂 2026年6月、利尻島・礼文島へ2大会参加+テント泊キャンプ遠征、行ってきました!

旅の全貌はシリーズで書くので、まずは稚内に降り立った1日目から🏔️

▶ 今回の旅の荷物まとめはこちら

【飛行機キャンプNG品記事リンク】

【バックパック2個持ち記事リンク】

私のスペック

49歳・大阪在住・旅行会社事務員・ゆるいジョギング歴20年/ウルトラ・トレイル参戦中

ベストタイム:フルマラソン3:59 ハーフ1:51

詳しいプロフィールはこちら


✈️ 伊丹→羽田→稚内、乗り継ぎの旅

伊丹を出発して羽田で乗り継ぎ、稚内へ。 フルザックにクーラーボックスを抱えて歩く姿、ラン友さんに面白がって撮られてた笑

ワラーチ+バックパック2個持ちの姿が馴染んでいたかどうかは謎🤣

テント泊の装備と違い過ぎるゲストハウス泊のラン友さんの出で立ち

機内から利尻富士が見えた!

稚内に近づいてきたころ、窓の外に見慣れない山のシルエット。 ANAの翼の向こうに、利尻富士がくっきり!

「あそこを走るんやな」と思ったら、じわっと気合いが入ってきた🏔️


稚内空港着!バスを乗り継いでお宿へ

稚内空港行はタラップ式。滑走路を自分の足で歩いて乗り込む、なんかちょっとテンションが上がるやつ😆

空港バス800円で市内へ、その後オンデマンドバス300円でゲストハウスへ。 ラン友さんの1人が常連さんで、稚内駅まで行かず途中下車してオンデマンドバスの手配もしてくれてめちゃスムーズ!

配車まで10数分あったので、ワラーチでダッシュしてコンビニへ🏃‍♀️ この旅初のご当地おやつをしっかり仕入れた😊


🐻 宿に到着!…裏山にクマが出た

17時前にゲストハウスへ到着。 常連のラン友さんが「ただいま〜」と入っていく姿がほほえましい。

早速オーナーさんから一言。

「登りに行く予定やったでしょ?クマが出たので、山へは近づかないでね」

裏山登山は即断念😂 強風の中でも動きたい3人のランナー、安全第一で海側へ向かうことに。


🌊 強風の稚内海岸、利尻富士を眺める

気温7度、強風。 それでも目の前に広がる日本海と、海の向こうにそびえる利尻富士の存在感がすごかった。

「明後日あそこを一周するんや」と改めて実感。 3人の大の大人が、時間も寒さも忘れてただただ眺めてた。


🌅 お宿の窓が真っ赤に染まってた

夕食まであと5分というタイミングで、リビングの窓が真っ赤に。 思わず外へ飛び出して海岸へ。

雲の間から夕日が差したり、ベールがかかったようにぼんやり柔らかい光になったり。 防波堤にうみねこが1羽いて、波音に混じってしゃべるように鳴いていた。 仲間を呼んでいたのか、次々と舞い降りてくる。

思わず動画を撮ってしまった📹


🍽️ 夕食は北海道の幸づくし

19時からオーナーさん手作りの夕食がこれ!

  • 🦐 北国しまえびのお造り(ミソがキモなので食べ方レクチャーあり!)
  • 🐚 猿払産ホタテのお造り(ヒモが最高!!)
  • 🐟 稚内産ホッケの煮付け(人生で一番美味しかったホッケ)
  • ささみのチーズフライ(ランナーにはボリュームが必要笑)
  • 自家製行者にんにく醤油漬けたっぷり奴(その辺でいくらでも生えてるそう)
  • 長芋とベーコンバター炒め
  • 河内晩柑(愛媛県産)

北海道に来たなあ〜という食材のオンパレード! 

デザートは珍しく手に入ったというフルーツ🍊ラン友が香川からきたというのを聞き「ちょっとセーフやな」とお宿オーナー。旅先で地元の食材を出すのは申し訳ないとのお心遣い💛

サッポロクラシックと合わせて最高のスタートやった🍺

ちなみに、夕日に見惚れて数分遅刻して戻ったら全員揃っていてと注意を受けた😂 (稚内の日の入りは19時過ぎ。沈む瞬間は見られなかった…)


🍻 バータイムで旅人交流

夕食の後はゲストハウスのバータイム。 オーナーの趣味で集めたお酒と、ゲストが持ち込んだお土産が所狭しと並ぶテーブル。 カンパ制で好きなものをどうぞ、というスタイル。

北海道限定のソフトカツゲン、雪印コーヒー、日本酒、ウイスキー… 大阪から持参した日本酒も無事テーブルに並んだ😊

ちなみにソフトカツゲンも雪印コーヒーも割材として使うそうな。 のんべえ3人は甘い酒はあまり飲まないので、開封されずそっとテーブルに鎮座してた笑

ゲストやオーナーさんと知らない人同士がいつのまにかおしゃべりしてる、 昔のユースホステルみたいな雰囲気がたまらない🏡 今回は私たちのほかはライダーさんが1名。

21時から23時まで、翌朝5時30分集合のことをすっかり忘れそうになりながら飲んでいた。


🌙 午前3時45分の空

これ、午前3時45分の空。 稚内はもうすぐ白夜祭があるくらい日照時間が長い。 こんな時間にこんなに明るいの、同じ日本だと思えへん😲


まとめ|1日目の移動ルートと費用

区間手段費用
伊丹→羽田→稚内(往復含む)ANA39,900円
稚内空港→市内バス800円
市内→ゲストハウスオンデマンドバス300円
ゲストハウスバッカス(1泊・夕食付)宿泊7,000円
バータイムカンパ制気持ち次第😂

その他、乗り継ぎでの飲み食い等はノーカウントで😂

離島遠征、思ってたより全然いける! …お財布事情と飲み食いの量には個人差があります😂 食べるために、飲むために、走っています🏃‍♀️🍺


次の記事では礼文島フラワーマラソンへ! まさかの入賞と、ぬかホッケとの衝撃の出会いをお届けします🌸


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